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happyちゃんとは何者か?年齢や旦那は?はるとはどんな関係? [実業家]

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子宮委員長はるの経歴や旦那、収入は?カルトの噂の実際はどうなの?





引き寄せの人気ブロガー


皆さん覚えてますか、ベストセラー『世界は自分で創る』というスピリチュアル系引き寄せのこの本を。↓↓↓


happyさんはこの本の著者で、発売されてからamazonで売り上げランキング1位を数週間キープしたため、かなり話題になりました。

 

私も本屋さんで平積みにされていたのを見かけ、中身をぱらぱらめくって目を通したのですが、内容が意味不明でまったく面白みを感じることができず、そっと元の位置に戻しました。

 

たぶん私の「引き寄せの法則」の理解力が足りなかったため、この本の趣旨を汲み取ることができなかったのだろうと考えたのですが、数年経った今見てみると、アマゾンレビューもけっこう辛辣な内容になってますね。

私だけでなくてよかった^^;。

 

とゆーか、アメブロの公式ブログの日記をほぼそのまま本にしただけの本なので、「なんだパソコン開けばいいじゃん」と思って、そのまま忘れてました。

 

 

さて、happyという女性の経歴を見てみましょう。

 

本  名:前田紗智 (旧姓・竹腰) 

生年月日:1983年9月4日(2018年で35歳)

出 身 地 :三重県 

 

もともとは「幸」という名前だったものを、好きになれなかったので読みはそのまま「紗智」に改名したそうです。

 

※10/14追記
ツイッターでhappyさんの名前の情報提供がありましたので、一部訂正させていただきました。ありがとうございました!

……このくらいしかわからなかったです。

 

結論を先に書きますが、happyさんの個人情報はほとんど表に出ていません。

 

そのため、親が再婚したため家族との折り合いが悪かったこと、自分も再婚したことくらいしか外部からは判明してません。

 

 

苗字くらいちょろっとわかりそうなものですが、ここまで情報管理が徹底していると、「昔の知り合いに知られたら恥ずかしい」程度のものではなくて、「氏素性がバレたらかなり状況が悪くなる事情」があるのかな、と考えてしまいます。

 

……いやー……ここまで徹底して本名を隠す人に、数万円のチケット代を渡すことなんて、私にはできないですが……。ビジネスやってるのにほんと出てこないんですよ本名。

 

 

本名のイニシャルには「S」がつくらしいですが、ここまで名前を隠すというのも妙な感じがします。

 

 

以前は自分のことをトークのネタにしていたYoutubeチャンネルも削除され、書籍といっても3冊しか出ていません(しかも内容がない)。あんまり詳しいことが書けなかったことを先にお詫びさせていただきます。

 

happyさんの幼少期


happyさんの子供の頃は、母親と義父と生活をしていました。

母親はクイズが得意な女性で、クイズ番組に出演していたとのこと。

 

 

小学校の頃に親が離婚し、転校を余儀なくされますが、小学校では典型的なイジメにあいました。

 

家庭でも、再婚した義父と全く折り合いが合わなくて家族の中では邪魔な存在になっていきました。

 

 

happyさんが15歳の時、突然、義理の父親と母親から殺されそうになったという事件が起きます。

 

義理の父親と母親が、Happyさんの首を絞めようとしてきたというのです。

 

電気代、ガス代、水道代は、お金がないから払えない生活をずっと続けていたというので、本当だとしたら無理心中をはかったのでしょうか。

 

 

Happyさんはパニックになりながらも、裸足で家から飛び出し、それ以降は廃墟の瓦礫の建物の屋根裏に住んだということです。

 

その後、親とはあまり会っておらず、時系列がよくわからないのですが、友達の家に転がり込んだそうです。

 

それ以降は友達の家を転々としていたのでしょうか。学校どうしたんだろう。

 

最初の結婚相手は「おっくん」


happyさんは2回結婚しており、最初の結婚相手は「おっくん」という人です。

 

この「おっくん」は、ネットワークビジネスで起業したものの失敗して自己破産。

古着屋さんでアルバイトをして、自己破産しているのに3年で古着屋さんを開業、銀行からの融資を受けて(自己破産しているのに融資してくれる銀行ってあるのかな^^;??)3つの店舗をオープン。

 

しかし、その3つの古着屋のお店も、従業員の横領により潰れてしまい、3000万円の借金を背負ってしまいます。

 

このタイミングで、happyさんは「おっくん」と結婚しました。

 

普通はこんなどん底状態の人と結婚はしないと思うのですが、Happyさんは「生命力強そうだから結婚した。この人なら立ち上がるだろうなと思った」とのこと。すごいですね^^;。

 

 

Happyさんの元旦那さんは、その後、借金がある状態でタイへ行き(ふつーに考えたら国外逃亡^^;?)、タイの雑貨の輸入業をはじめます。

 

 

そのままタイ・中国・ベトナムを巡り、事業は成功、HAPPYさんの元旦那の「おっくん」さんは現在、タイ・中国・日本に30人の従業員抱えて、会社を経営して、年商30億の社長になっているとのことです。

 

 

しかし、時期はわかりませんが、「おっくん」の浮気で離婚することになります。

 

 

……happyさんは、一緒にタイに行ったのでしょうか??

 

happyさんは、タイに行ってパワーストーンブレスレットなどを購入しているようですが、元旦那さんつながりでしょうか。考え過ぎかな。

 

それにしてもこれだけ稼ぐ大金持ちの男性と離婚したということは、よっぽどのことがあったのでしょうか……。年商30億ですよ30億。年商だけど。

 

離婚の原因は「浮気」だったそうで、それが事実だとしても年商が本当だと仮定すれば、元旦那さんは要するに「happyさんを捨てた」ということなのでしょう。

 

「前田さん?」と再婚


……その後、happyさんは派遣社員で皿洗いをしていました。

 

現在の配偶者はヒカルランドという出版社の「前田」という人だと推測されています(確定ではありません)が、いつごろ結婚したのかはわかりません。

 

 

ここから、「ふつうの女の子が引き寄せの法則を使って次々と大きな夢を叶えていった……世界を変えるシンデレラストーリー」が始まります。

 

引き寄せのコツやのことなど、「他の本で読んだよなあこれ」的な内容を繰り返し書いたブログは1日2万のアクセスを超え、大人気。

 

 

このブログ記事をもとにして、冒頭の、下巻が出版されていない上巻のみの大ベストセラー『世界は自分で創る』が、2014年12月、旦那さんが勤めるヒカルランドから出版されています。

 

んーと、出版社の社員がその立場を使って奥さんの書籍を猛プッシュしたということでいいんでしょうか。
ゼロからスタートし、リアルタイムに引き寄せの法則を実践・報告し続けた"引き寄せブログランキング1位"1日2万アクセスの超人気ブログ「世界は自分で創る」が半年で書籍化へ! ! ごくフツーの30代女性が、引き寄せの法則を理解し、日々の生活の中で工夫しながら実践していくことで、次々と自分の思い描いた夢を叶えていく過程をリアルタイムに報告しています。 今まで一度も引き寄せをやったことがない人でも、ゼロからトライして人生を変えた著者のプロセスを追体験するように読み進めていけば、無理なく大事なポイントをつかめるのではないでしょうか。 楽しい図解イラストやコラムも加わり、具体的な実践方法も詳細に解説していますので、これらも実際の行動に向けた大きな助けになるかと思います。 なぜこれほど短期間で著者は超人気ブロガーになれたのか?本書を読めば、その秘密もきっと理解、納得できるはずです――。

↑↑↑amazonの商品紹介ページから引用

 

引き寄せ成功者というよりも、旦那さんのお陰で本が売れた人、ということではないのでしょうか?

 

繰り返しますがこの本、上巻のみで下巻が出版されておらず、読者は途中で放り投げられています。

 

引き寄せを使いこなしてみたい!と熱望する人をターゲットに出版された本だったはずなのですが、本の反響が大きかったためか、happyさんの活動はワークショップやセミナーに移っていきます。

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子宮委員長はるに借金3000万円でhappyは子分?


happyさんは出版社に勤める旦那さんがいて家庭に定期収入があるためか、初期のブログに掲載されているセミナー代は9800円、DVDも1~3万円程度など、べらぼうに高いわけではありませんでした。

 

最初は単独でセミナーを開催していましたが、そのうち雑誌「ゆほびか」対談で知り合った子宮委員長はるさんや、心屋仁之助さんという、あまり評判の良くない通称「子宮系」の人たちと組むようになり、今ではすっかりずぶずぶです。

 

「ゲスヤカイ」というい品性のかけらもないネーミングのトークイベント(参加費4000円)を一緒に企画するようになります。

 

武道館ライブ失敗で子宮委員長はるに借金3000万円?


気になるのが、2016年5月11日に、子宮委員長はるさんと心屋仁之助氏を招いて武道館ライブ(参加費15000円)を開催する予定でしたが熊本地震のため配慮して中止。

 

……という建前ですが、本当のところはチケットが売れなかったのではと推測されています。

 

 

この武道館ライブはhappyさんが主催者で、ゲストとして子宮委員長はるやそこそこ有名どころのスピリチュアリスト、ミュージシャンなどを呼んで、大体的なイベントが予定されていました。

 

たぶんこうしたゲストやアーティストたちのキャンセル料がかさんでしまったのでしょう、happyさんははるさんに約3000万円の借金ができてしまったようなのです。

 

 

それを、2018年4月の子宮委員長はるさんの引退イベント「Happyちゃん シンデレラプロジェクト」を開催、大成功させて借金を返したと言われています。


このイベントには小林麻耶さんも出場していて、人寄せパンダとしては最高の役割を果たしてくれました。


3000万円の借金を一度に返せたということは、かなり大きな利益が残ったのでしょう。


このシンデレラプロジェクト、2日間の通しチケットですが、料金は以下のとおり。


 

SS席50,000円

S席35,000円

A席30,000円

プレミアム席50万円

 

…………(;´д`)

 

あの、はっきり言ってはアレですが、子宮委員長はるさんのようなスピリチュアル系銭ゲバのような人に、それだけの金額の借金をつくってタダで済むとは思えません。


 

子宮委員長はるさんは引退しましたが、happyさんは実働部隊としてイベントを企画・開催し、はるさんや心屋氏のイベント企画の指導コンサルを受ける見返りの形として、売上の一部を上納する親分・子分関係ができているのではないでしょうか。


 

男性もそうですが、女性もこういう上下関係は別の意味で厳しいです。


いちど関係が確定したら覆りません。


一度弱みを握られてしまったら対等の立場でいられるはずがありません、単なる「仲のいい友達」ではもうないです。


 

神の島・壱岐島で「縄文祭」を開催、分業確立


イベントで大きな利益を出したことを学習したhappyさんは、半年後の2018年10月13日、長崎県壱岐島で「縄文祭」というイベントを開催しています。


 

子宮委員長はるさんが引退後に移住する、壱岐島です。

 

happyさんのブログの一部を抜粋して主催者がどんな趣旨のもとにこのイベントを行ったのかを見てみると、
鳳凰、火の神。 日の国。 鳳凰の誕生とともに 新しい太陽の国が月の島、壱岐から始まる。

縄文時代 精神的調和、自身の神聖さ 共創、育む、分かち合い それはかつてのレムリア文明。縄文の女神の復活とはそれは即ちこの現代に 新たな縄文時代(レムリア文明)が到来することを意味する。

 

すみません、読めません。

 

こんな謳い文句にハマっちゃう人は残念ですが真性の馬鹿です。

 

バカとそれ以外を区切る足切りライン、どれだけ低いんですか。

 

しかも参加料金が、

 

チケットのみ 33,000円

チケット+寝袋+朝食+セミナー=55,000円

ステージ最前列フェニックスエリア=88,000円

 

選りすぐりのバカを選別してますよこのイベント。

 

このイベントの参加者は、全員平等にバカの中のバカ、キングオブバカです。

 

 

ほんと何のオーディションでしょうか、合格者はどこに招待されるのですか((((;゚Д゚))))

 

鳳凰も縄文もレムリアも全く別の……なんて言ったらいいんだ、前提があまりにプリミティブなレベルすぎて言葉が顕在意識まで浮かんでこない……全く別の文化圏?のものなので、一緒のザルに盛ってしまったら一発で「アホ」がばれてしまいますよ。もうバレてるけど。

 

せめて「ホツマツタヱ」とか「竹内文書」とか、こういう本をネタにもじって出どころをぼかすとか、もうすこし知的な工夫して欲しいものです。

 

happyさんて活字の本を読んでないのかしら。

 

 

私も想像力だけは豊かなので、こういう想像をしてしまうのです。

 

・壱岐島の住民をはるさんが掌握

 

・happyさんが壱岐島でイベントを開催して集金

 

という分業体制がもうできてしまっているのではないかと。

 

 

引退して静かに過ごしたいはるさんにもお金は必要です。

 

だってはるさんはまだ30代半ばですよ、2018年に入って情報商材で7000万円とか1億円稼いだといっても、人生これから長いです。

 

確定申告前に家を購入し、すでに利益が数千万円単位で目減りしています、生活費これからどうするんですか??

 

はるさんの今後の生活費を含めた稼ぎの実働部隊がhappyさんの役目になってしまったのでは?

 

誰も稼いでくれないのに、収入源を確保できないうちに、安らかに引退なんてできるものなのですか??

 

 

 

はるさんとhappyさん2人に共通しているのは「特別でありたい」ことと「お金」。

 

神秘性ばつぐんの壱岐島を舞台にして、定期的にヘンテコ宗教イベントを開催し、ヒマを紛らわせるついでに、スピ好きゆるふわ信者からお金も頂いてしまおうと。

 

 

壱岐島の旅館の女将さんをはじめとして、すでに一定数の島民がはるさんやhappyさんの協力者・シンパになってるようです。

 

 

頭ではなく子宮で物事を考える人たちなので、常識をお伝えしても通じません。

 

 

縄文祭で壱岐島は潤うか


ところでこのイベントで出た利益の配分は、どうなっているんでしょう。

 

チケット代でこれだけの大金を参加者から絞り上げているのです、翌日は日曜日ですが、もう一泊して地元にお金を落とす余力と時間のある参加者がどれだけいることか。

 

しかも参加者は寝袋持参のことで基本的に野宿であるため壱岐島のホテルや民宿を使う人たちはごく少数のようです。

 

 

彼女たちに「お互い良い関係を築いていくために地元に利益配分する」という精神がどれほどあるでしょうか。

 

ここまでやって壱岐島経済に貢献しないのなら、道の駅の品物を買わずに駐車場にキャンプを張って無断で長期宿泊するマナー最悪の車中泊の旅行者と同じ人種になります。

 

 

島に落ちた大金は、島民には行き渡らず、子宮委員長はるさんに何割かを上納金として納め、あとは仲間内で分けておしまい、にはしてほしくないものです。

 

まとめ:借金をしたら対等の関係ではいられない


happyさんて子宮委員長はるさんよりアクは強くないのですが、氏素性がまったくわからないことが逆に怖いなと思いました。

 

 

気になるのは、happyさんのブログに、旦那さんのことが全く出てこないこと。

 

『世界は自分で創る』の下巻が出ていないということは、すでに離婚されており、出版社のバックアップが得られないということでしょうか。

 

使える人脈(と顧客)は使い倒すタイプの人たちですので、旦那さんという労働力を遊ばせておくようなこと、普通はしなさそうなんですけど。

 

 

これは個人的な推測ですが、もし離婚しているか、事実上婚姻関係が破綻している状態であり、出版社に勤めている旦那さんのお給料が入ってこなくなっていると仮定したら、happyさんは生活の糧を得るために、子宮委員長はるさんにどっぷり依存してしまっているのかもしれません。

 

もしかしたら、happyさんも多くの主婦たちと同様に、「子宮系」にはまって家庭崩壊してしまったのでは?

 

 

今のところは、自分がカリスマとして、「キラキラハッピー引き寄せ女子」であるために、も縄文祭のような、古代の神様を冒涜するようなイベントをこれからも続けて荒稼ぎをしていくしかないでしょう。

 

テレビ局が入っているとのことで、後日地上波で放映されるかもしませんので、その時にこのひどいお祭りのことを取り上げられたらいいなあと思ってます。

 

今回の縄文祭というイベントを強行したことにより、神の怒りに触れるフラグはすでに立っているものと思われます。

【参考】
子宮委員長はるの経歴や旦那、収入は?カルトの噂の実際はどうなの?

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